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危害情報3782・生物的危害 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

日本国内で、リステリアは肉類、シーフード類、生の牛乳、すぐに食べられる食品、環境サンプルから分離することができるということが報告されている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 チーズ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食品及び患者の糞便からのリステリアの検出
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "リステリア選択補助剤(SR141, Oxoid)を含むリステリア集積培養液(Oxoid)"
増菌の条件(温度・時間) 30℃×48時間
備考 集積培養後、PALCAM寒天培地(Merck)およびCHROMagarリステリア寒天培地(CHROMagar)でリステリアを分離した。
データ
出典情報
文献名 2001年の日本におけるチーズによる食品が媒介したリステリア食中毒
英文名 An outbreak of food-borne listeriosis due to cheese in Japan, during 2001
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.104 No.2 (189-196)
掲載年 2005
著者 Makino S-I Kawamoto K Takeshi K Okada Y Yamasaki M Yamamoto S Igimi S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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