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危害情報3780・生物的危害 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

サンプルは5匹分をプールして調べ、プールサンプルが陽性の場合には個々のサンプルについて調べている。未処理のプールした新鮮ニジマスではリステリア種の検出率は35%でListeria monocytogenesの検出率は14.6%であった。他方、ここの融解した魚でのリステリア種の検出率は14.3%でListeria monocytogenesの検出率は8.8%であった。

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汚染菌の性状

Listeria monocytogenesは土壌や水圏環境に普通に見られる病原細菌である。また、リステリア種は汚水や高有機物含有水系すなわ河川や沿岸からしばしば分離される。

データ
危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名
備考 ニジマス
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ニジマスの養殖場
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Listeria 種はISO11290-1の標準法で検出している。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 集積培養後、API-Listeria 試験を行ない、菌種を同定した。
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 リボタイプによる同定も実施した。
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出典情報
文献名 養殖されたニジマスのリステリアの汚染率と部位
英文名 Prevalence and location of Listeria monocytogenes in farmed rainbow trout
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.104 No.2 (135-143)
掲載年 2005
著者 Miettinen H Wirtanen G
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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