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危害情報3779・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
汚染菌の性状

カンピロバクター属には15種が含まれるが、ヒトの病気と関連のあるのはそのうちの12種である。しかし、C. jejuniおよび C. coliをあわせるとヒトのカンピロバクター感染症の95%以上を閉めている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. "C859, C857, C860"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ニワトリの皮
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 C. jejuniのcadF遺伝子配列を使用したリアルタイムPCRによるC. jejuniの検出
初発の菌数 "1, 10 CFU/10 g"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) カンピロバクター選択性無血液寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃×48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 リアルタイムPCRで増幅したmelting peak 分析法による自然に汚染されたニワトリの皮のカンピロバクターの検出
英文名 Detection of Campylobacter jejuni in naturally contaminated chicken skin by melting peak analysis of amplicons in real-time PCR
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.104 No.1 (105-111)
掲載年 2005
著者 Oliveira T C R M Barbut S Griffiths M W
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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