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危害情報3776・生物的危害 該当なし 食品

データ
防除技術と防除効果

魚の筋肉内ではフレーク氷では細菌は顕著に増殖し、12日後にはおおよそ1×10^(6)CFU/g程度に達する。一方、けんだく状の氷では明らかに増殖が遅くなり、12日後ではフレーク氷よりおよそ30から300分の1であった。さらに、オゾン処理を組み合わせたものはさらに菌数が少なくなっていた。また、魚表面での菌の増殖についてもほぼ同様の結果となった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌及び耐低温生細菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 生のイワシ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 イワシの表面および筋肉中の好気性中温生育細菌および耐低温生細菌の菌数測定を行なった。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "平板計数寒天培地(Plate Count Agar, Oxoid)"
増菌の条件(温度・時間) 30℃×48時間および7-8℃×10日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 イワシ (Sardina pilchardus)の感応性及び微生物的質に対するオゾン処理されたけんだく状の氷での保存の影響
英文名 Effects of storage in ozonised slurry ice on the sensory and microbial quality of sardine (Sardina pilchardus)
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.103 No.2 (121-130)
掲載年 2005
著者 Campos C A Rodríguez Ó Losada V Aubourg S P Barros-Velázquez J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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