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危害情報3775・生物的危害 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
防除技術と防除効果

照射により1×10^(4-5)の減少が見られた。しかし、タンパク質や油を塗布したものでは、照射により1×10^(1-3)の減少であり、効果が少なかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 最小限加工された野菜
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 強い光の高周波パルス照射法
初発の菌数 ---
備考 24時間培養した菌液を10倍希釈し、0.1 mlを寒天培地に塗布し、その後照射殺菌した。
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 100 Wのストロボキセノンランプを使用し、パルスの間隔は30 マイクロ秒、強さは7J、ランプから8.4 cmの距離で50回照射した。
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 栄養培地
増菌の条件(温度・時間) 30℃×48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 最小限加工された野菜の強い光のパルスによる汚染除去とそれらの保存可能期間
英文名 Intense light pulses decontamination of minimally processed vegetables and their shelf-life
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.103 No.1 (79-89)
掲載年 2005
著者 Gómez-López V M Devlieghere F Bonduelle V Debevere J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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