JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3766・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

工業化された国ではサルモネラ症は普通の食品媒介性疾患である。動物由来の食品は動物が高頻度でサルモネラに感染していることから、ヒトのサルモネラ症にしばしば関与する。病原体を持っている乳牛やその環境はヒトの健康障害を引き起こす可能性がある。乳牛や肉用牛はよくサルモネラ症と診断され、酪農農場でのサルモネラの存在は報告されている。

データ
汚染菌の性状

ほとんどのサルモネラ血清型は潜在的な病原体で、これらの病原体の生物サンプルからの検出は長時間を要する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
---
strain No. spp.
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 酪農農場の、水たまり、飲用水、バルクタンクの牛乳、サイレージ、寝わらの土や糞便サンプルなど
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 酪農農場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 サイバーグリーン1を使ったリアルタイムPCR
初発の菌数 1×10^(3)CFU/ml
備考 牛乳中での菌の検出限界
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酪農農場環境のサンプルにおけるサルモネラの特異的検出のためのサイバーグリーンリアルタイムPCR測定法の応用
英文名 Application of SYBR green real-time PCR assay for specific detection of Salmonella spp. in dairy farm environmental samples
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.102 No.2 (161-171)
掲載年 2005
著者 Nam H-M Srinivasan V Gillespie B E Murinda S E Oliver S P
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |