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危害情報3755・生物的危害 培地

データ
防除技術と防除効果

TSAPでのリステリアの増殖速度(CFU/h)および最高細菌数(CFU/g)は、15℃で10^(0.1)と10^(9.1)、20℃で10^(0.19)と10^(9.9)、25℃で10^(0.26)と10^(9.2)であり、APではそれぞれ15℃で10^(0.085)と10^(5.3)、20℃で10^(0.13)と10^(5.1)、25℃で10^(0.194)と10^(5.6)であった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 培地
培地名 トリプティックソイ寒天培地(TSAP)および1.7%しょ糖添加寒天培地(AP)
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 TSAPとAPにおけるリステリアの増殖
初発の菌数 103CFU/plate
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) TSAPとAPにおけるリステリアの増殖
増菌の条件(温度・時間) 15℃、20℃、25℃で20時間までは1時間毎に、それ以後は24時間毎に96時間まで菌数を測定した。
備考 リステリア6菌株の混合液0.1mlを90mmの平板培地に塗布し、時間毎に寒天上の菌を無菌的に集め、50mlの0.1%ペプトン水中で2分間撹拌し、希釈液をリステリア選択寒天培地+サプリメント(Oxford)に塗布し37℃で24時間培養した。
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出典情報
文献名 アイスバーグレタスと固形培地におけるリステリアの増殖
英文名 Growth of Listeria monocytogenes on iceberg lettuce and solid media
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.101 No.2 (217-225)
掲載年 2005
著者 Koseki S Isobe S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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