JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3749・生物的危害 ボツリヌス 食品 水産加工品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. "E型,A型,B型I群とII群,F型II群, その他のクロストリジウム属菌"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 サケ(生および燻製)のボツリヌスE毒素の検出
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 魚類のボツリヌスE毒素の検出・定量法の開発
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 E型ボツリヌス神経毒素検出用の迅速slot blot免疫測定法の開発
初発の菌数 103芽胞/g
備考 魚切り身(生および燻製サケ)25gにボツリヌス菌芽胞を接種し、75mlのゲラチンリン酸緩衝液を加えて4分間ホモゲナイズし、遠心後沈査にSPGYブロスを50ml加えた。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) SPGY:5%ペプトン(Oxoid)-0.5%ペプトン(Becton Dickinson)-0.4%グルコース-2%酵母エキス-0.1%チオグリコール酸ナトリウム
増菌の条件(温度・時間) 25℃×7日
備考 試料の遠心後沈査にSPGYブロス50mlを加え25℃で嫌気的に7日間インキュベートし、遠心後上清を0.45μmのフィルターを通したのちBoNT/Eをマウスバイオアッセイおよびslot blot免疫法で測定した。
データ
出典情報
文献名 培養液中のボツリヌスE型神経毒素の検出と定量のための迅速化学発光slot blot免疫測定法
英文名 A rapid chemiluminescent slot blot immunoassay for the detection and quantification of Clostridium botulinum neurotoxin type E,
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.101 No.1 (2013/09/16)
掲載年 2005
著者 Cadieux B Blanchfield B Smith J P Austin J W
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |