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危害情報3747・生物的危害 セレウス 培地

データ
汚染菌の性状

10℃から30℃まで√μ/時間が直線的に増大、35℃からは非常にばらつきが大きい。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. 海産物由来1株、牛乳由来6株、卵及び卵製品由来2株、パスタ1株の計10株。
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 BHI+0.2%グルコース+0.3%イーストエキス
備考 凍結した菌を2回前培養。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 被検菌を各種温度で培養し、OD600の濁度を自動測定。
初発の菌数 105CFU/mlをD1とし倍数希釈でD2からD5まで作成
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) BHI+0.2%グルコース+0.3%イーストエキス
増菌の条件(温度・時間) "8,10,12,15,17,20,25,30,35,37,40,42,44℃×800分(13時間20分)、経時的にOD600を自動記録"
備考 各菌毎にD1(希釈なし)、D2(2倍希釈)、D3(4倍希釈)、D4(8倍希釈)、D5(16倍希釈)各3試料を350μlをミクロプレートウェルに入れ、プレートを設定温度に保ち、毎分30秒間撹拌した。したがって1つの温度毎に15サンプルを測定した。
データ
出典情報
文献名 細菌の発育速度に対する温度の影響:食物における細菌の発育をシミュレートするための主要値と変動予測を含む定量的細菌学的手法
英文名 Temperature effect on bacterial growth rate: quantitative microbiology approach including cardinal values and variability estima
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.100 No.1 (179-186)
掲載年 2005
著者 Membré J-M Leporq B Vialette M Mettler E Perrier L Thuault D Zwietering M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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