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危害情報3745・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ソオセージ及びブタ肉由来2株、牛乳由来1株、鶏肉由来1株、牧場由来3株、パン由来2株の計9株
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 BHI+0.2%グルコース+0.3%イーストエキス
備考 凍結した菌を2回前培養。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 被検菌を各種温度で培養し、OD600の濁度を自動測定。
初発の菌数 105CFU/mlをD1とし倍数希釈でD2からD5まで作成
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) BHI+0.2%グルコース+0.3%イーストエキス
増菌の条件(温度・時間) "8℃,12℃,15℃,25℃,35℃,40℃,45℃×800分(13時間20分)、OD600を自動記録"
備考 "各菌毎にD1(希釈なし)、D2(2倍希釈)、D3(4倍希釈)、D4(8倍希釈)、D5(16倍希釈)各3試料を350μlをミクロプレートウェルに入れ、プレートを設定温度に保ち、毎分30秒間撹拌し,OD600を測定した。したがって1つの温度毎に15サンプルを測定した。"
データ
出典情報
文献名 細菌の発育速度に対する温度の影響:食物における細菌の発育をシミュレートするための主要値と変動予測を含む定量的細菌学的手法
英文名 Temperature effect on bacterial growth rate: quantitative microbiology approach including cardinal values and variability estima
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.100 No.1 (179-186)
掲載年 2005
著者 Membré J-M Leporq B Vialette M Mettler E Perrier L Thuault D Zwietering M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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