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危害情報3737・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

6 log CFU/g の腸管出血性大腸菌O157菌数は、5%、10%、20%のカラシ粉を含む肉で、それぞれ、0.5、3.0、5.4 log/CFU 減少し、3 log CFU/g の場合、すべてのサンプルで少なくとも18日以内に検出限界以下になった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 4℃×21日間
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 窒素充填包装での牛挽肉中の腸管出血性大腸菌O157不活性化のためのカラシ粉末の使用
英文名 Use of mustard flour to inactivate Escherichia coli O157:H7 in ground beef under nitrogen flushed packaging
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.3 (257-267)
掲載年 2005
著者 Nadarajah D Han J H Holley R A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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