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危害情報3734・生物的危害 サルモネラ 食品 乳及び乳製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Crottin山羊チーズにサルモネラ菌を接種し、一定時間後にチーズ内の菌数を計測した。
初発の菌数 105
備考 Tryptone soya broth で培養した菌を5gのチーズに接種し、5、15、25℃で最高42日間培養し、Bismuth-Sulfite寒天培地で菌数を計測した。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) nutrient lactose broth、Tetrationate broth、Rappaport-Vassiliadis broth
増菌の条件(温度・時間) チーズをnutrient lactose brothでホモジナイズし、35-37℃で24-48時間、それの1mlを10mlのTetrationate brothと10mlのRappaport-Vassiliadis brothにそれぞれ入れ、41℃で24時間培養した。それぞれをBismuth-Sulfite寒天培地とXylose-Lysine-Desoxycholate培地で35-37℃24-48時間培養した。
備考 予めチーズが汚染されていないかどうかを調べた。
データ
出典情報
文献名 Crottinヤギチーズ中のエルシニア・エンテロコリチカとSalmonella typhimuriumの挙動
英文名 Behavior of Yersinia enterocolitica and Salmonella typhimurium in Crottin goat\'s cheese
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.2 (129-134)
掲載年 2005
著者 Tamagnini L M de Sousa G B González R D Revelli J Budde C E
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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