JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3733・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 菓子製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 菓子製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "25℃×6時間,62.8℃×6時間"
そのときの菌数 7.8〜8.0CFU/g
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 リンゴスライスを蒸留水、2.8%アスコルビン酸、1.7%クエン酸、50%市販レモンジュース、50%保存料添加市販レモンジュースで前処理した。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酸性溶液で前処理されたリンゴスライスの保管中あるいは乾燥中の腸管出血性大腸菌O157の不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 during storage or drying of apple slices pretreated with acidic solutions
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.1 (79-89)
掲載年 2005
著者 Derrickson-Tharrington E Kendall P A Sofos J N
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |