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危害情報3727・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

最小限加工野菜及び新芽類は高率に酵母に汚染されている。

データ
汚染菌の性状

"毒素産性の Penicillium, Alternaria, Fusariumm, Phoma などのカビが高率に分離された。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
酵母
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 グラム染色は細菌の染色法であるため、酵母を含むカビ類(糸状菌類)では利用しない。しかし、簡易的に用いられることがあり、この場合、酵母はグラム染色で陽性に染まる。
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 新鮮野菜類及び野菜サラダから菌を分離した。
初発の菌数 ---
備考 50gの野菜を450mlの0.1%ペプトンで45秒間ブレンドし、希釈液0.1mlをDRBC寒天に塗沫してコロニーをカウントした。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 新鮮野菜、最小限加工野菜、及び発芽野菜におけるカビと酵母
英文名 Moulds and yeasts in fresh and minimally processed vegetables, and sprouts
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.1 (71-77)
掲載年 2005
著者 Tournas V H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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