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危害情報3726・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

カンタロープメロンにおいて、水に浸けた場合には菌の回収量にしてメロン1個あたり 0.7log CFUの減少が見られたが、 200ppmの塩素に60秒間浸けることにより、 1.8log CFU の菌の減少が見られた。ハニーデュウメロンでは、それぞれ2.8log CFU、>4.6log CFUの減少が見られた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 メロン外皮表面に菌を接種し、洗浄後に菌を分離した。
初発の菌数 106 CFU/square
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 1500mlの水中あるいは0.1Mリン酸バッファーに200ppmに調整した次亜塩素酸ナトリウム溶液中で60秒間浸けた、あるいは洗浄した。
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ポストハーベストの取り扱い、フードサービス、消費者の調理に応用可能な、洗浄によるカンタロープメロン及びハニーデュウメロンのサルモネラの減少
英文名 Reducing Salmonella on cantaloupes and honeydew melons using wash practices applicable to postharvest handling, foodservice, and
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.1 (59-70)
掲載年 2005
著者 Parnell T L Harris L J Suslow T V
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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