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危害情報3724・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

冷凍鶏屠体のサルモネラ、リステリア、カンピロバクターの汚染は極めて高い。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
"jejuni, coli, lari"
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "Preston 基礎培地,Preston 選択培地,tryptose 寒天培地,コロンビア寒天培地"
増菌の条件(温度・時間) 培養屠体リンス液遠心沈査125mlを Preston 基礎培地で36℃2時間培養後、1mlのPreston選択用補給ストックを添加しさらに46時間培養した。1mlを0.65μmセルロースアセテート膜でろ過し、1白金耳量ろ過液を7%溶血馬血液、硫酸第一鉄、ピロ亜硫酸ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム成長補給剤添加tryptose寒天培地及び5%馬血液コロンビア寒天培地で36℃48時間嫌気培養した。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 南アフリカ、Gautengにおけるサルモネラ、リステリア、カンピロバクターによるニワトリ屠殺体の汚染
英文名 Contamination of chicken carcasses in Gauteng, South Africa, by Salmonella, Listeria monocytogenes and Campylobacter
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.1 (2013/01/06)
掲載年 2005
著者 van Nierop W Dusé A G Marais E Aithma N Thothobolo N Kassel M Stewart R Potgieter A Fernandes B Galpin J S Bloomfield S F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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