JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3723・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

冷凍鶏屠体のサルモネラ、リステリア、カンピロバクターの汚染は極めて高い。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "dairy 増菌培地(listeria増菌培地の燐酸緩衝組成の代わりにMOPSを使用した培地),Oxford寒天培地,コロンビア寒天培地"
増菌の条件(温度・時間) 培養した屠体リンス液遠心沈査を25mlの選択薬剤を含む dairy 増菌培地で32℃48時間培養した。一部および増菌培養サンプルは24、48時間後に、Oxford寒天培地で培養した。エスクリン分解コロニーは5%馬血液コロンビア寒天培地で36℃24時間培養した。グラム陽性、カタラーゼ陽性、室温で方向転換運動性を示した菌はRapid L. mono chromogenic media で解析した。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 南アフリカ、Gautengにおけるサルモネラ、リステリア、カンピロバクターによるニワトリ屠殺体の汚染
英文名 Contamination of chicken carcasses in Gauteng, South Africa, by Salmonella, Listeria monocytogenes and Campylobacter
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.1 (2013/01/06)
掲載年 2005
著者 van Nierop W Dusé A G Marais E Aithma N Thothobolo N Kassel M Stewart R Potgieter A Fernandes B Galpin J S Bloomfield S F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |