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危害情報3721・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

ロケット葉は、最大、新鮮レモンジュースで1.23-4.17log CFU/g、酢で1.32-3.12log CFU/g、混合物で検出限界以下の減少。春タマネギは、最大、新鮮レモンジュースで0.87-2.93log CFU/g、酢で0.66-2.92log CFU/g、混合物で0.86-3.24log CFU/gの減少。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 レモンジュース、酢、およびそれらの混合物の利用による新鮮野菜サラダ中のサルモネラ菌数の減少解析
初発の菌数 6−3 log CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "0, 15, 30, 60分間室温でレモンジュース、酢、およびそれらの混合物50mlに浸した。"
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ロケットと春タマネギの Salmonella Typhimurium の除去における家庭にある天然消毒剤の有効性
英文名 Effectiveness of household natural sanitizers in the elimination of Salmonella typhimurium on rocket (Eruca sativa Miller) and s
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.98 No.3 (319-323)
掲載年 2005
著者 Sengun I Y Karapinar M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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