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危害情報3714・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157

データ
汚染菌の性状

パルスフィールド電気泳動解析により、直腸肛門粘膜スワブ分離株および糞便分離株は遺伝学的に同一由来であることが判明した。 

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 糞便から菌を分離した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) gram-negative broth
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 "抗生物質(0.05μg/ml cefixime, 10μg/ml cefsulodin, 8μg/ml vancomycin)を添加した gram-negative broth で培養。増菌の条件(温度・時間)の記載なし。"
データ
出典情報
文献名 フィードロット内肥育牛における腸管出血性大腸菌O157の保菌調査のための直腸肛門粘膜スワブと糞便培養との比較
英文名 Comparison of Rectoanal Mucosal Swab Cultures and Fecal Cultures for Determining Prevalence of Escherichia coli O157:H7 in Feedl
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (6431-6433)
掲載年 2005
著者 Greenquist M A Drouillard J S Sargeant J M Depenbusch B E Shi X Lechtenberg K F Nagaraja T G
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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