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危害情報3713・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)

データ
汚染菌の性状

バンコマイシン耐性腸球菌は、牛糞便サンプル208中、45(21.6%)、豚糞便サンプル206中、48(23.3%)、ブロイラー糞便サンプル205中、158(77.1%)が陽性。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Enterococcus
"faecium, faecalis, durans, gallinarum, casseliflavus"
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 糞便から菌を分離した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Enterococcus broth、Colombia寒天培地
増菌の条件(温度・時間) 35℃×24時間
備考 Enterococcus brothで増菌後、バンコマイシン選択培地およびバンコマイシンを含まないColombia寒天培地で培養。
データ
出典情報
文献名 オーストリアの家禽におけるVanAタイプバンコマイシン耐性腸球菌の高い保有率
英文名 High Prevalence of VanA-Type Vancomycin-Resistant Enterococci in Austrian Poultry
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (6407-6409)
掲載年 2005
著者 Eisner A Feierl G Gorkiewicz G Dieber F Kessler H H Marth E Köfer J
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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