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危害情報3711・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)

データ
防除技術と防除効果

牛由来糞便中の病原体の生存を決める因子として、飼料の給与管理は重要になる。おそらく、糞便のpHと糞便中の繊維質がそれを決定する因子である。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 牛の糞便にアンピシリン耐性遺伝子を保有する菌を接種し、その生残を解析した。
初発の菌数 糞便1g当たり1×10^(7)接種
備考 50μg/ml アンピシリン添加 LB broth使用
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 糞尿、糞尿添加土壌、およびレタス中の腸管出血性大腸菌O157およびサルモネラ・ティフィムリウムの生存における牛の給与管理と土壌管理の影響
英文名 Effects of Cattle Feeding Regimen and Soil Management Type on the Fate of Escherichia coli O157:H7 and Salmonella enterica Serov
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (6165-6174)
掲載年 2005
著者 Franz E van Diepeningen A D de Vos O J van Bruggen A H C
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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