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危害情報3707・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 糞便汚泥を貯めているタンクからサンプリングを行う場合、季節により、また、採取する箇所により分離される大腸菌の多様性が変化する。そのため、このようにして得られたサンプルを用いて菌株のライブラリーを作製する場合、問題がある。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 酪農家および養豚家の糞便汚泥から大腸菌を分離し、その多様性を解析した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "mFC basal medium,LB寒天培地,actose brothあるいはtrypton broth"
増菌の条件(温度・時間) sodium metaphosphate 緩衝液にてサンプルを希釈。希釈サンプルを100 mg/L の 3-bromo-4-chloro-5-indolyl-β-D-glucopyranosideを添加したmFC basal medium培養後、さらに青いコロニーをLB寒天培地で培養した。さらにlactose brothあるいはtrypton brothで培養し、それぞれの培地に適した方法で大腸菌であることを確認した。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 糞便汚染の寄主の源の同定:特定の乳牛とブタの生産システムにおける病原大腸菌の多様性
英文名 Identifying Host Sources of Fecal Pollution: Diversity of Escherichia coli in Confined Dairy and Swine Production Systems
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (5992-5998)
掲載年 2005
著者 Lu Z Lapen D Scott A Dang A Topp E
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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