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危害情報3687・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

91個の豚肉サンプルと、27個の調理済みサンプル、合計118サンプルについて病原性エルシニア菌の検査を行ったところ、10%(9/91)の豚肉サンプルから菌が検出された。その内訳は、豚の腰肉・ヒレ肉・バラ肉、ハム、豚肉のミンチからだった。一方、調理済みの豚肉からは菌は検出されなかった。菌の検出された豚肉は、エルシニア症感染者の自宅からのではなく、商店からの物であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "nutrient agar, tryptone soy broth"
増菌の条件(温度・時間) "30℃で一晩,25℃で18〜20時間"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 PCRとパルスフィールドゲル電気泳動による病原性エルシニア・エンテロコリチカの同定と特性
英文名 Identification and Characterization of Pathogenic Yersinia enterocolitica Isolates by PCR and Pulsed-Field Gel Electrophoresis
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.7 (3674-3681)
掲載年 2005
著者 Lambertz S T Danielsson-Tham M-L
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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