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危害情報3683・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

販売されている有機鶏肉のうち、76%のものがカンピロバクターで汚染され、61%のものがサルモネラで汚染されている。販売されている一般の鶏肉では、74%のものがカンピロバクターで汚染され、44%のものがサルモネラで汚染されている。また、有機鶏肉の10%、一般の鶏肉の13%が2種類かそれ以上のカンピロバクターで汚染されていた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonellae
enterica
strain No. "Serovar Kentucky, Serovar Heidelberg, Serovar Typhimurium"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 メリーランドの小売店で販売されている有機鶏肉におけるカンピロバクターとサルモネラ汚染率と抗菌耐性
英文名 Prevalence and Antimicrobial Resistance of Campylobacter spp. and Salmonella Serovars in Organic Chickens from Maryland Retail S
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.7 (4108-4111)
掲載年 2005
著者 Cui S Ge B Zheng J Meng J
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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