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危害情報3680・生物的危害 ウェルシュ その他

データ
汚染菌の性状

ウェルシュ菌であり、クロストリジウム・パーフリンゲンスは、グラム陽性、嫌気性菌、胞子形成を行うバクテリアであり、動物にとってもヒトにとっても疾病の原因となる菌である。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ウェルシュ
Clostridium
perfringens
strain No. ATCC 13124
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 表1には、リアルタイムPCR法で試した数多くの菌株がある。
データ
試験対象
対象 その他
備考 本文献の対象は、ニワトリの腸内容物(糞便)である。本文中には、糞便からの直接採取の新鮮糞便と消化管である回腸から直接採取した糞便試料が供試されている。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 実際には糞便からの汚染を想定しているので、ブロイラーのと殺過程から枝肉加工の全ての過程が関係すると思われる。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リアルタイムPCR法
初発の菌数 0(糞便より菌を調製するので実際に菌数は不明)
備考 ニワトリ糞便(腸内容物)または回腸内容物から、全DNAを調製し、プライマーを添加してリアルタイムPCR法に供した。菌体はビーズ法で破砕し、キットでDNAを調製した。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) リアルタイムPCR法
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 リアルタイムPCRによるブロイラー家禽の消化管におけるウェルシュ菌の定量的な検出
英文名 Quantitative Detection of Clostridium perfringens in the Broiler Fowl Gastrointestinal Tract by Real-Time PCR
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.7 (3911-3916)
掲載年 2005
著者 Wise M G Siragusa G R
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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