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危害情報3671・生物的危害 その他

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食品における微生物汚染の実態

リステリア症の原因菌として重要.これまでの大発生はミルク,チーズ,野菜,サラダ,食肉加工品などの汚染から起こっている.環境が広く汚染されているので,食品産業では深刻な問題である.

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汚染菌の性状

公汎な温度領域(-1.5 - 45℃)や公汎なpH領域(4.39-9.4)そして公汎な浸透圧(NaCl濃度で10%)で生育が可能である.

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 その他
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 各種ストレス実験
初発の菌数 103
備考 鉱酸(塩酸),有機酸(乳酸),アルカリ(NaOH),消毒剤(塩化ベンザルコニウム),クロリン,低温(-25℃),高温(55℃),浸透圧,飢餓ストレスなどを菌に与える実験を行った.
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 0.6%の酵母抽出物を添加したtryptone soy broth(TSBye)
増菌の条件(温度・時間) 30℃で24時間
備考 この前培養で菌数を103レベルに希釈し,出発試料とした.さらに,25℃で20時間培養して,108の試験液を作成している.
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出典情報
文献名 リステリア・モノサイトジェネスの分布に及ぼす個々の遅延時間におけるストレスの影響
英文名 Influence of Stress on Individual Lag Time Distributions of Listeria monocytogenes
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.6 (2940-2948)
掲載年 2005
著者 Guillier L Pardon P Augustin J-C
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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