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危害情報3662・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 ATCC 700728
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌。その他にEscherichia coli O157:H7 ATCC 8387 が含まれる。
データ
試験対象
対象 その他
備考 Virginiaの12の農園で飼育するヒツジとヤギなどの小型反芻獣の新鮮糞便が試験対象である.
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 tryptic soy agarによる平板塗抹培養法
初発の菌数 101から106 CFU/ml の範囲
備考 20頭のオスのヒツジの糞便試料は混合し,希釈して101から106 CFU/mlの段階希釈液を調製した.
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) tryptic soy agar
増菌の条件(温度・時間) 36℃で24時間
備考 培養後,リン酸緩衝液でコロニーを108CFU/mlに希釈し,平板カウントで菌数を確認した.
データ
出典情報
文献名 小型反芻獣糞便中のサルモネラと腸管出血性大腸菌O157の検出と各種培地
英文名 Detection of Salmonella Strains and Escherichia coli O157:H7 in Feces of Small Ruminants and Their Isolation with Various Media
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.4 (2158-2161)
掲載年 2005
著者 Pao S Patel D Kalantari A Tritschler J P Wildeus S Sayre B L
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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