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危害情報3660・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

本研究で見いだされた19の遺伝型の内,7種は1型,11種は2型,1種は4型であった.

データ
汚染菌の性状

ノロウイルスはCaliciviridae属のメンバーである,同ウイルスの遺伝型は5つに別れ,1型から5型まで知られている,ヒトからは,1型,2型および4型が検出される,

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
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norovirus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ノロウイルスはCaliciviridae属のメンバーである,同ウイルスの遺伝型は5つに別れ,1型から5型まで知られている,ヒトからは,1型,2型および4型が検出される,本研究で見いだされた19の遺伝型の内,7種は1型,11種は2型,1種は4型であった.
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 本研究に用いた38試料は,2002-2004年にかけて採取した甲殻類(かき)である,かきは2種用い,36試料はPacificかきであり,2種は天然がきだった,
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 一段階TaqMan RT-PCR法
初発の菌数 ---
備考 ノロウイルスの遺伝型1型と2型用の,専用のプライマーを使用した,表2参照,
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 TaqMan-1段階逆転写PCR法によるノロウイルスの迅速で高感度な検出法と自然汚染された甲殻類試料への応用
英文名 Rapid and Sensitive Detection of Noroviruses by Using TaqMan-Based One-Step Reverse Transcription-PCR Assays and Application to
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.4 (1870-1875)
掲載年 2005
著者 Jothikumar N Lowther J A Henshilwood K Lees D N Hill V R Vinjé J
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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