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危害情報3650・生物的危害 カンピロバクター その他

データ
食品における微生物汚染の実態

動物由来感染症の罹患率と病原菌のレベルを精査した。統計学的データによると、3ヶ月未満の仔豚、仔羊、仔牛を含む群れは、罹患率が高く、カンピロバクターやE.coli O157が排泄物に多く存在することが有意に示された。さらに離乳していない仔牛はE.coli O157の罹患率、レベルともに低い。さらに家畜の飼育密度は病原性バクテリアの罹患率、レベルに影響しないことが示された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
spp.
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 家畜糞便
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 家畜の管理時
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 農場の肥料中の病原体汚染率と、家畜の生産廃棄物の貯蔵と病原体のレベルの解析
英文名 Analyses of Livestock Production, Waste Storage, and Pathogen Levels and Prevalences in Farm Manures
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.3 (1231-1236)
掲載年 2005
著者 Hutchison M L Walters L D Avery S M Munro F Moore A
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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