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危害情報3645・生物的危害 カンピロバクター その他

データ
食品における微生物汚染の実態

放し飼いまたは有機飼育で育てられた鶏の羽化から屠殺されるまでの間、カンピロバクターとバクテリオファージの多様性について調査された。どちらの種も当初はC.jejuniが優性種であったが、5週目からはC.coliも出現する。

データ
汚染菌の性状

カンピロバクターの相違点は遺伝子学的手法と耐薬剤性から判断された。バクテリオファージが有機飼育の51%のカンピロバクター陽性種から検出され、分離された。バクテリオファージは遺伝子学的手法では全てタイプ?に当てはまったが、耐薬剤性の特徴では5つに分類できた。有機飼育に対して抗カンピロバクター活性が26%のカンピロバクター陽性の放し飼い飼育の鶏から検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
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試験対象
対象 その他
備考
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 鶏の飼育スタイルを想定
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 放し飼いまたは有機飼育で飼育された鶏から分離されたカンピロバクターとバクテリオファージの同定と多様性
英文名 Enumeration and Diversity of Campylobacters and Bacteriophages Isolated during the Rearing Cycles of Free-Range and Organic Chic
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.3 (1259-1266)
掲載年 2005
著者 El-Shibiny A Connerton P L Connerton I F
発行機関 The American Society for Microbiology


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