JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3640・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

米国ミルウォーキーの2ヶ所の飲料水処理施設の水源および廃水処理施設の流入水、流出水でウイルスの調査がされた結果、廃水処理施設では流入水で3種のウイルスがほぼ(105/107)で検出されたが、流出水ではあまり(32/107)検出されなかった。水道の水源では8.8%(18/204)で陽性であったがほとんどがレオウイルスであった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
---
adenovirus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 アデノウイルス
データ
試験対象
対象 その他
備考 飲料水水源、下水処理流入水、流出水
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ウィスコンシン州ミルウォキーの2ヶ所の水道処理施設の水源および排水処理施設の流入流出水中の培養可能なウイルスの検出(1994年8月から2003年7月)
英文名 Nine-Year Study of the Occurrence of Culturable Viruses in Source Water for Two Drinking Water Treatment Plants and the Influent
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.2 (1042-1050)
掲載年 2005
著者 Sedmak G Bina D MacDonald J Couillard L
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |