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危害情報3637・生物的危害 サルモネラ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

アメリカにおける36の主要な湾、港でカキに存在するサルモネラを2002年の夏と2003年の冬に調べた。その結果、7.4%のカキからサルモネラが分離されたがいくつかの湾、港にのみ存在し、ほとんどの港、湾ではほぼ発見されなかった。どの種のサルモネラが分離されるかは夏と冬で異なり、冬の方が気象条件による現象で少なかった。1番多いサルモネラ(78/101)はS.entericaで、ヒトの病原菌であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
SPP.
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 湾、港に生息するカキ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 アメリカのカキにおけるサルモネラの汚染
英文名 Prevalence of Salmonella spp. in Oysters in the United States
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.2 (893-897)
掲載年 2005
著者 Brands D A Inman A E Gerba C P Maré C J Billington S J Saif L A Levine J F Joens L A
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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