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危害情報3635・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. serovar Typhimurium NCTC74
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 15%グリセロール含有TSB培地(TSBG)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 バイオフィルム形成菌の形成初期と準定常期におけるカルバクロールの効果を測定
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 37℃
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 20mMカルバクロールを1.0mmol/hまたは5.0mmol/hで、培養装置へ流入させる。その操作を毎日行うかSpor-Klenz RTU処理に準ずるかで比較
予測D値 ---
備考 ファーメンターシステムを用い、バイオフィルムを形成させる。それぞれ条件を変えてカルバクロールを投入しその効果を調査する。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ブドウ球菌とサルモネラによるバイオフィルム形成に対するカルバクロールの抗菌作用
英文名 Antimicrobial Action of Carvacrol at Different Stages of Dual-Species Biofilm Development by Staphylococcus aureus and Salmonell
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.2 (797-803)
掲載年 2005
著者 Knowles J R Roller S Murray D B Naidu A S
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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