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危害情報3626・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

O157の存在が直腸組織もしくは糞便に<1X10^(3)CFU/gまたは<1X10^(3)CFU/mlのものは、低いレベルの保菌、それ以上のO157の存在は高いレベルの保菌であると位置づけられる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 屠殺された牛より採取した直腸
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 屠殺されたウシの腸管出血性大腸菌O157の直腸の保菌
英文名 Rectal Carriage of Enterohemorrhagic Escherichia coli O157 in Slaughtered Cattle
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.1 (93-97)
掲載年 2005
著者 Low J C McKendrick I J McKechnie C Fenlon D Naylor S W Currie C Smith D G E Allison L Gally D L
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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