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危害情報3625・生物的危害 カンピロバクター その他

データ
食品における微生物汚染の実態

1990年から1999年の間でイングランドとウエールズにおけるカンピロバクターの発症者について10年間で発症率は人口10万人に対して78.4±15.0症例の上昇傾向が認められた。年齢に関係なく、女性よりも男性の発症率が高く、子供に限ると5歳以下の発症率が高い。地域的な特徴は、ウエールズや南西部で高く、北東部で低い。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 1990年から1999年の間でイングランドとウエールズにおけるカンピロバクターの発症者について疫学的データを集め、気象データ、生活データを同時期のものと多変量解析し考察した。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 イングランドとウェールズにおける気温によるカンピロバクターの季節性
英文名 Temperature-Driven Campylobacter Seasonality in England and Wales
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.1 (85-92)
掲載年 2005
著者 Louis V R Gillespie I A O\'Brien S J Russek-Cohen E Pearson A D Colwell R R
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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