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危害情報3623・生物的危害 病原大腸菌 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

アフリカの高地性熱帯地域の幾つかの水辺において水を採取し、全大腸菌、糞便性大腸菌数、大腸菌、ウエルシュ菌胞子を測定した。物理化学的性質から独立していると考えられる泉、湖、小川などより水、土をサンプリングした。その結果、調査地の全体の79%で4つの微生物学的パラメーター、5つの化学的パラメーターから汚染、住居跡、代謝活性が検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 アフリカの高地性熱帯地域の幾つかの水辺において水を採取し、全大腸菌、糞便性大腸菌数を測定
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 推定大腸菌群、大腸菌、ウェルシュ菌胞子を用いた、高山熱帯諸国の異なった水辺における糞便汚染検出の有効性識別
英文名 Discrimination Efficacy of Fecal Pollution Detection in Different Aquatic Habitats of a High-Altitude Tropical Country, Using Pr
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.1 (65-71)
掲載年 2005
著者 Byamukama D Mach R L Kansiime F Manafi M Farnleitner A H
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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