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危害情報3620・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7 (OB1340, OB90520A, OB141412, OB1525C, OB1423C, OB1514C1, OB1680G, OB1533A, DB1538, GFP80EC)"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 人工胃液と調理済み牛ひき肉を体積比100:1、10:1にしたもの、人工胃液と調理済み牛ひき肉に市販制酸薬1000mgを添加し、体積比、1:1、10:1、100:1にしたもの
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ヒトの胃液中
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 発育試験
初発の菌数 1X10^(5)から1X10^(6)
備考 植菌菌数を変化させ、人工胃液と牛ひき肉、牛ひき肉に制酸薬を加えたものの体積比を変えたときの菌数の減少数を測定
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) TSA
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 処理後の菌数を測定する
データ
出典情報
文献名 人工胃液中における腸管出血性大腸菌O157:H7の不活化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 in Simulated Human Gastric Fluid
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.1 (320-325)
掲載年 2005
著者 Tamplin M L
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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