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危害情報3613・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157

データ
食品における微生物汚染の実態

本研究は、牛、豚などの飼育環境近辺に生息する野性動物(野鳥、齧歯類)におきえる志賀毒素産生大腸菌(VTEC)の分布を調査し、野生生物では志賀毒素産生大腸菌(VTEC)の分布は低いこが明らかとしている。しかし、ムクドリやノルウェーネズミなどから分離されたVTECの毒素型やパルスフィールド電気泳動パターンが同一であり、相互感染の可能性が示唆された。

データ
汚染菌の性状

"

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防除技術と防除効果

本研究は、志賀毒素産生大腸菌(VTEC)が、牛、豚などの家畜と飼育環境近辺に生息する野性動物(野鳥、齧歯類)の間で相互感染の可能性をしめした。この知見は、家畜の衛生管理をするうえでの貴重な基礎知見である。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 ---
備考 牛、豚などの飼育環境近辺に生息する野性動物(野鳥、齧歯類)におきえる志賀毒素産生大腸菌(VTEC)の分布を調査した報告である。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 農場に近接した場所の野鳥と齧歯類のベロ毒素産生性大腸菌
英文名 Verocytotoxin-Producing Escherichia coli in Wild Birds and Rodents in Close Proximity to Farms
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.70 No.11 (6944-6947)
掲載年 2004
著者 Nielsen E M Skov M N Madsen J J Lodal J Jespersen J B Baggesen D L
発行機関 The American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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