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危害情報3606・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

赤ボラはギリシャ湾沿岸で水揚げされ、広く消費されている。通常は水揚げ後氷蔵され、短期間流通で消費される。しかし、流通過程で腐敗しやすい。

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防除技術と防除効果

赤ボラ切り身にガス置換包装を施すと、シェルフライフは、空気包装(対照区)では6日であたのに対して、ガス置換包装区では、酸素、二酸化炭素、窒素混合比に差はあるが、およそ、8日〜10日に延長された。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 地中海産の赤ボラの切り身肉のガス置換包装貯蔵中のおける、各種微生物(一般生菌数、乳酸菌数、大腸菌群数、Brchothrix等)についての変化をみている
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試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 鮮魚切り身の貯蔵法に関する研究である。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "一般生菌数測定(10℃、7日), 大腸菌群測定(violet red bile green agar, VRBGA), その他乳酸菌測定"
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 シェルフライフは空気包装(対照区)では6日、ガス置換包装では、酸素、二酸化炭素、窒素混合比に差はあるが、およそ、8日〜10日であった。
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出典情報
文献名 鮮度保持袋を利用した冷却された地中海のボラ(Mullus surmuletus) の賞味期限の延長
英文名 Shelf-Life Extension of Refrigerated Mediterranean Mullet (Mullus surmuletus) Using Modified Atmosphere Packaging
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2201-2207)
掲載年 2005
著者 Pournis N Papavergou A Badeka A Kontominas M G Savvaidis I N
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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