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危害情報3585・生物的危害 サルモネラ 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
食品における微生物汚染の実態

産み立ての鶏卵内部がサルモネラに汚染されていることがある。これには卵巣にサルモネラが保菌されている場合と、卵殻を通してサルモネラが進入する場合があるが、特に後者の頻度が高い。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. Enteritidis
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 鶏卵
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 緩衝化ペプトン水
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 増菌後BGS-NALプレートに塗布し、37℃、24時間培養
データ
出典情報
文献名 卵殻の強度と市販卵のサルモネラ汚染との関係
英文名 Correlation of Eggshell Strength and Salmonella Enteritidis Contamination of Commercial Shell Eggs
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.10 (2035-2038)
掲載年 2005
著者 Jones D R Musgrove M T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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