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危害情報3577・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

粉ミルクはEnterobacter sakazakiiに汚染されていることがある。市販の製品の調査から、サンプル数に応じて0?18%の割合で本菌が検出される。通常1CFU/100 g程度の存在率である。

データ
汚染菌の性状

Enterobacter sakazakii は髄膜炎、敗血症、子供の壊死性大腸炎(基礎的慢性的)を引き起こす。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Enterobacter
sakazakii
strain No. 607 (臨床分離株)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 製品保管中の混入した菌の動向
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 106
備考 乾燥粉ミルク中で生き残っている菌量を2年間にわたり調査。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 粉末乳幼児用ミルク中のEnterobacter sakazakiiの生存
英文名 Survival of Enterobacter sakazakii in a Dehydrated Powdered Infant Formula
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1900-1902)
掲載年 2005
著者 Edelson-Mammel S G Porteous M K Buchanan R L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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