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危害情報3575・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

今回の調査の結果、オランダ産42例中3例から大腸菌群が検出、8例からエンテロウイルスが検出されたが、共に検出されたのは1例のみであった。一方、日本産のカキ14例中、大腸菌群が検出されたには1例のみだったが、大腸菌が検出されなかった物のうちエンテロウイルスは6例から検出された。ヒトアストロウイルス、ノロウイルス、A型肝炎ウイルス、ロタウイルスはいずれも検出されなかった。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Enterovirus
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 そのほか、ヒトアストロウイルス、ノロウイルス、A型肝炎ウイルス、ロタウイルスについても検査したが、検出されなかった。
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試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 カキのむき身
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 産地、あるいは加工場におけるカキへのヒト病原ウイルスの混入をモニターする必要性を指摘している。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 RT-PCRによるウイルスRNAの検出
初発の菌数 ---
備考 ヒトアストロウイルス、ノロウイルス、A型肝炎ウイルス、ロタウイルス、エンテロウイルスのRNAの存在をRT-PCR(プライマーは文献中に記載)により増幅、さらに増幅断片を特異的プローブ(文献記載)によるサザンハイブリダイゼーションで確認。
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 市販あるいは市販されていないカキからのヒト病原ウイルスの年間を通したスクリーニング
英文名 Year-Round Screening of Noncommercial and Commercial Oysters for the Presence of Human Pathogenic Viruses
雑誌名 Journal of Food Protection (1853-1859)
掲載年 2005
著者 Lodder-Verscoor F de Roda Husman A M van den Berg H H J L Stein A van Pelt-Heerschap H M L van der Poel W H M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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