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危害情報3571・生物的危害 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 培地
培地名 Tryptic soy broth (TSB)
備考 培地成分による塩素の系からの除去がYersinia enterocoliticaに塩素耐性を与える影響を調べた。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 残存生菌数測定
初発の菌数 5×107
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "0.15% TSBまたは蒸留水に懸濁した被検菌種々の温度(4,20,40℃)で一定時間保温する。"
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 0.6-20 ppmの塩素を添加する
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 塩素要求と要求のないシステムでのエルシニア・エンテロコリチカの塩素による不活化の比較
英文名 Comparison of the Chlorine Inactivation of Yersinia enterocolitica in Chlorine Demand and Demand-Free Systems
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1816-1822)
掲載年 2005
著者 Virto R Sanz D Álvarez I Condon S Raso J
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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