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危害情報3570・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

O157:H7は牛肉、芽キャベツ、レタス、サラミ、未殺菌の牛乳、ジュースなどが汚染されていた例が報告されている。

データ
汚染菌の性状

大腸菌O157:H7は最も危険な食中毒起因菌の一つであり、出血性大腸炎や溶血性尿毒症を起こし、時として死に至らしめる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7 ATCC43888, "
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛挽肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 牛挽肉中に混在するO157:H7検出のための選択的、迅速かつ簡便な捕捉法の開発
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 牛挽肉中の腸管出血性大腸菌O157分離のための磁気ナノ粒子抗体複合物
英文名 Magnetic Nanoparticle-Antibody Conjugates for the Separation of Escherichia coli O157:H7 in Ground Beef
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1804-1811)
掲載年 2005
著者 Varshney M Yang L Su X-L Li Y
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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