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危害情報3569・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

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食品における微生物汚染の実態

近年、食品のサルモネラの検出に抗体を用いた手法が用いられている。しかし各種イムノセンサーは高感度だが増菌が必要な物や、感度不十分な物が多く、そのほかの手法も感度が不十分であることから、近年の食品工業で要求される迅速高感度なサルモネラ検出の要求に応えられない。

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防除技術と防除効果

本法はキャピラリーに不動化した抗体を用いたシステムを用い、2.5時間のうちにニワトリ及び七面鳥食肉検体からそれぞれ2.4x103,2.4x104CFU/mlの感度で検出できる画期的検出法である

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium ATCC14028
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 家禽(鶏胸肉、七面鳥)肉製品
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 本法は、SalmonellaTyphimuriumの様な病原体を迅速に高感度で検出することができ、流通段階のいずれの過程においても食の安全の維持に活用できる。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 家禽製品のネズミチフス菌検出のためのキャピラリー免疫測定法の評価
英文名 Evaluation of a Capillary Immunoassay System for Detection of Salmonella Typhimurium in Poultry Products
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.9 (1799-1803)
掲載年 2005
著者 Kim B Su X-L Li Y
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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