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危害情報3551・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

本研究の主眼ではないが、検討の過程でウシからのO157検出頻度を記載している。去勢牛の到着時では、144頭中2頭、1か月後では10頭、7か月後では76頭、および屠殺前では30頭だった。

データ
汚染菌の性状

腸管出血性大腸菌O157:H7

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 家畜のウシからのO157、通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 飼育場のウシ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 飼育場ウシからのO157採取のための直腸肛門スワブ法と直腸糞便採取法を比較
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 飼育場(フィードロット)のウシにおける腸管出血性大腸菌O157の検出の2つのサンプリング方法の比較
英文名 Comparison of Two Sampling Methods for Escherichia coli O157:H7 Detection in Feedlot Cattle
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1724-1728)
掲載年 2005
著者 Khaitsa M L Bauer M L Gibbs P S Lardy G P Doetkott D Kegode R B
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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