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危害情報3537・生物的危害 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

サケ加工時のリステリア菌の混在を想定しているが、その他に正常菌叢も測定

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 大西洋サケ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 サケの加工時の腸管や、サケの血液と水の混合物、加工時に使用される木製品に着目
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 サケ加工時の各過程で予め菌接種した場合のその後の菌量推移を解析
初発の菌数 "(1)木製品, 105CFU/検体,(2)海水, 103CFU/検体 (3)サケ血液?水混合物, 104CFU/検体, (4)サケ腸管へ菌を投与, 菌量不明瞭"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "(1)2〜22℃、0〜70分間,(2)2〜22℃、0〜160分間, (3)2〜22℃、0〜120分間, (4)3時間〜3日"
そのときの菌数 "(1)22℃×25分,0CFU/検体;2〜11℃×75分,103CFU/検体, (2)22℃×25分,0CFU/検体;7〜11℃×120分,0CFU/検体,2℃×160分,10^(1.8)CFU/検体, (3)2, 7℃×120分,104CFU/検体;11℃×120分,10^(4.2)CFU/検体, 22℃×120分,105CFU/検体, (4)3時間では菌数は60%まで減少"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 サケ (Salmo salar) の加工環境におけるリステリア
英文名 Listeria monocytogenes in an Atlantic Salmon (Salmo salar) Processing Environment
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1635-1640)
掲載年 2005
著者 Hsu J-L Opitz H M Bayer R C Kling L J Halteman W A Martin R E Slabyj B M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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