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危害情報3532・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

"カンピロバクターによる鶏肉の汚染、5群の検体の汚染率は、63, 48, 100, 100および100%だった。"

データ
汚染菌の性状

冷凍保存で菌数は減少したが、まだ80%の検体で菌は検出可能だった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31〜46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ブロイラー屠殺体
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 冷凍保存しているブロイラー屠殺体に混在する菌を経時的に計測(検体は5群)
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "-20℃×(1)2日,(2)4日,(3)6日,(4)8日,(5)10日,(6)13日,(7)21日,(8)35日,(9)120日"
そのときの菌数 "(1)0〜104CFU/g,(2)0〜102CFU/g,(3)0〜102CFU/g,(4)0〜102CFU/g,(5)0〜102CFU/g,(6)0〜102CFU/g,(7)0〜102CFU/g,(8)0〜102CFU/g,(9)0〜102CFU/g"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 冷凍されたブロイラーと体の時間経過とカンピロバクターの生存
英文名 Survival of Campylobacter on Frozen Broiler Carcasses as a Function of Time
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1600-1605)
掲載年 2005
著者 Sandberg M Hofshagen M Østensvik Ø Skjerve E Innocent G
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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