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危害情報3525・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7(55AC1, 114AC1, 131AC1, 237AC1, 299AB3)"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛挽肉に各菌株を接種し、PCRまたは培養ベースの手法での検出法を比較
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 牛挽肉加工後出荷までの期間
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "(1)LightCycler E. coli Detection kit, (2)Assurance GDS E. coli O157:H7, 6.5- and 8-h methods, (3) BAX System PCR assay for screening E. coli O157:H7 MP method, (4)食肉研究機構標準法, (5) Pathatrix"
初発の菌数 17または1.7CFU/65g挽肉
備考 "(1)から(3)はPCRベース、(4),(5)は培養ベース"
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 牛挽肉からの培養法とPCR法による腸管出血性大腸菌O157検出方法の評価
英文名 \"Evaluation of Culture- and PCR-Based Detection Methods for Escherichia coli O157:H7 in Inoculated Ground Beef
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1566-1574)
掲載年 2005
著者 Arthur T M Bosilevac J M Nou X Koohmaraie M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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