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危害情報3524・生物的危害 病原大腸菌 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

ウシ製品由来のヒトの重要病原体である志賀毒素産生菌の検出率を11か月間、ネブラスカ州で調査した。陽性検体は検査した月のすべてで認められた。ウシの陽性率は水中のStx産生菌の存在、生産グループおよびウシの環境と相関した。陽性率は成体ウシおよびそれらのウシの非離乳ウシで最も高かった。49の血清型を同定できた。ウシでのStx産生菌陽性率は比較的高く、O157:H7の場合とは完全には一致しなかった。

データ
汚染菌の性状

"志賀毒素産生菌(O111,O157,O109,O103,O145,O172,O84,O26,O108,O117,O126,O159,O5,O69,O74,O98,Oラフ)"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Eschrichia
coli
strain No. "O111,O109,O103,O145,O172,O84,O26,O108,O117,O126,O159,O5,O69,O74,O98,Oラフ"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 ウシ糞便、水、野生動物糞便
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ウシ糞便を採取後、菌体分離
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) MacConkey液体培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃で24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ウシ農場の環境からの志賀毒素産生細菌のリスクファクター、O群および病原プロファイル
英文名 Prevalence, Risk Factors, O Serogroups, and Virulence Profiles of Shiga Toxin–Producing Bacteria from Cattle Production Environm
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.8 (1556-1565)
掲載年 2005
著者 \"Renter D G Morris J G Sargeant J M Hungerford L L Berezowski J Ngo T Williams K Acheson D W K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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